« 時間 | メイン | 手軽 »

審美歯科・ホワイトニング メリット|自信

白い歯を手に入れる事はもちろんなのですが、歯が白くなった事により他人との会話に自信がもてるようになった、性格が明るくなったなどの心理的なメリットが考えられるようです。歯のホワイトニングをしている人には、歯周病になる確率が低く、口臭も少ないという事実はあまり知られていないようです。

これは、ホワイトニングに使われる薬剤に理由があるようです。薬剤使用して歯を白く為、歯そのものを削ったりする事がないようです。施術方法も審美歯科にて行う他に自宅で出来る方法もあるようですので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが出来るようです。ホワイトニングでは濃度の低い過酸化水素を含む薬剤を使用するようですが、これはもともと殺菌剤に含まれる成分でもあり、アメリカでは歯肉炎の治療薬として用いられていたようです。

ホワイトニングのデメリットとしては、一度歯を白くしても、そのまま放っておくと、また元の状態にもどってしまう、定期的に行う必要がある事があげられるようです。殺菌剤ですから、その消毒力により、歯垢の中の細菌を減らすことができるようです。そもそもは、口の中の菌を減らすことで歯肉の炎症を抑えることを目的としていたのですが、細菌が減れば、当然口臭も抑えられるというわけなのです。その他には、人口の歯は白く出来ない、神経のない歯は白くなりにくい、歯に亀裂のある人は施術してはいけないなどが挙げられているようです。逆に言えば、歯周病にかかると、口臭がキツくなるということ。ちなみに30歳以上の80%の人は歯周病にかかっていると言われているようです。

歯周病は、歯に歯垢が沈着することによって起こるものなのです。施術方法により変わってくるようですので、メリット・デメリットをよく考慮して、十分に話し合いと確認をするようにしてから、ホワイトニングを受けられる事をおすすめ出来るようです。初期なら歯茎の軽い炎症で、歯ブラシを当てるとたまに出血するくらいで済むようですが、放っておくと歯がブラブラして、抜け落ちてしまうことにもなりかねないようです。